川越線

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川越市駅周辺訪問 その3

前回の記事(川越市駅周辺訪問 その2) → まずはJR川越線富士見踏切です。先述の砂利道が、川越市立富士見中学校の校門前から永井町踏切を経て脇田ガード方面へ抜ける道と合流する付近に設置されています。背後には武州ガス本社と東武鉄道川越工場の正...
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川越市駅周辺訪問 その2

前回の記事(川越市駅周辺訪問 その1) → 川越市駅近傍の東上本線第157号踏切とその周辺から、今度は豊岡街道跨線橋へと向かいます。この豊岡街道跨線橋は、開業当時からそのまんまの形で残っています。JR川越線の切り通しにかかっているので、上り...
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川越市駅周辺訪問 その1

市内でも特に交通事情の悪い川越市駅周辺を訪問しました。訪問とは言いますが、この地域で生まれ育った私としては定期的な帰省の延長のようなもので、相変わらずの街並みを楽しむ散歩のようなでもありました。まずは入間川街道側から。東上本線第157号踏切...
その他

東武東上線板橋区内駅全線立体化目指す – 板橋区

2021年度に東武鉄道への要望予定参考URL : 板橋区は、2021年度第1回区議会定例会で実施予定の東武東上線連続立体化調査特別委員会の調査報告をもって、東武鉄道へ板橋区内膳線立体交差化を要望するとのことです。 対象の区間は下板橋駅上り方...
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川越駅周辺の連続立体交差化を考えてみる

川越駅周辺の東武東上線及びJR川越線と道路の交差状況川越駅周辺の道路と線路の交差状況をまとめてみました。一旦、範囲としては、市街地中心部に近い烏頭坂交差点〜川越駅〜富士見踏切・川越市駅の間とします。 この区間には国道・県道の幹線が少なく、踏...
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笠幡駅訪問

西川越駅訪問の足をそのまま伸ばして、更に笠幡駅にも行ってきました。駅舎付近の屋根は開業当時のもので、ホーム屋根はそこから上下両方向に延長されています。 川越方にある歩道橋は工事中でした。監視係さん、どれほど暑いのかと心配になります。駅舎自体...
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西川越駅訪問 その2

設備は小さいけど利用客は多い まさかの1日3投稿目です。駅の西方の小ヶ谷踏切は市道のものですが、交通量の多い県道川越日高線と川越市保健所を結ぶ通りで、自動車を中心に交通量が非常に多く、踏切鳴動時間中は時間を問わず車が並びます。駅舎の設備も最...
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西川越駅訪問 その1

川越線最小の駅 西川越駅は1940年(昭和15年)開業以来の古い駅で、現在川越線の駅の中では最も乗客の少ない駅です。 私も川越市駅や本川越駅の徒歩圏内に生まれ育ちましたが、小さい頃から川越駅周辺の治安の悪さは目に余っており、JR川越線を使う...
その他

【工事進捗更新】【6月15日】JR川越駅改札口リニューアル

ウォークインカウンター供用開始仮設窓口が廃止され、改札機が増設されました。 改札機は増設されつつ一列に並び、大幅に使いやすくなりました。駅事務所は引き続き工事中改札内側の駅事務所はまだ工事中で、壁面や天井が一部仮のものや打ちっぱなしになって...
その他

的場駅周辺の都市開発について考える

的場駅周辺の歴史と現状 的場駅の生い立ちも、先日考察した南古谷駅と全く同じです。西大宮駅以外の川越線の途中駅は1940年(昭和15年)7月22日に一斉開業し、この的場駅も同時に開業しています。もちろん駅舎も当時のままで、川越線名物の丸屋根の...