脇田ガードの横が大きく開けています
2024年9月に廃業した川島屋の跡地が完全な更地となり、脇田ガードの西側に大きく開けた空間が生じています。その影響で、これまで見られなかった角度で脇田ガードを見ることができるようになり、早速見に行ってみました。
なお、今回は志向を変えて夜間の撮影となります。
夜の踏切
スタートは、JR川越線の永井町踏切と東武東上線の第156号踏切です。
まずはJR川越線の永井町踏切をベルク側から1枚。

既に休日の21時を過ぎて、閑散としています。
永井町踏切から川越駅方面と西川越駅方面をそれぞれ1枚ずつ。


iPhone16 Pro のナイトモードを使用していますが、やはり難しいですね。
続いて、東武東上線第156号踏切の全景を、ベルク側から。

閑散としているとはいえ、歩行者・自動車が完全に絶える瞬間は短いです。
第156号踏切を撮影していると、上下両方向の方向指示を出して遮断器が降りました。下りは湘南台発川越市行普通 D3154K 、上りは川越市発池袋行普通 338 です。

遮断器が開き、歩行者・自動車・自転車の往来が落ち着いたところで、電留線と旧川越工場方面を1枚。

川越整備所自体は明確に廃止されていないものの、近くにお住いの方が仰るには、もう半年以上車庫への入庫もなく、工場の草むしりもほぼなされておらず荒れているとのことでした。
第156号踏切から、川島屋跡地とアカシア通り方面を望みます。建物がなくなって、川越駅のロータリーまで見渡せる状態です。
続きます
記事あたりの写真数が多くなってきたため、本題の川島屋跡地付近の写真は続きの記事で投稿いたします。

