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全2回のうち2回目となります。
売りに出される川島屋跡地
川島屋のあった場所を撮影しました。まずは本川越駅側。


奥の住宅兼アパートはそのままですね。そして、思ったより狭いなという印象を受けました。
続いて、東武東上線沿いの区画も撮影しました。



この区画の写真を見ていて思い出したのですが、1961年(昭和36年)のホーム延伸・長編成化のあたりまで、第156号踏切を経て2枚目の写真中央の白い車のある辺りまで2本の引上線が伸びていました。現在は駐車場として掘り下げられ跡形もありませんが、第156号踏切の北側の川越市駅方面が一段下がって微妙にカーブしている敷地形状に痕跡が残っています。
参考: 国土地理院航空写真閲覧サービス 航空写真(撮影年月日不明・おそらく1958年?)
カメラを構えていると、JR川越線の川越行電車が通過しました。


遠景のため車体を目視しておらず、詳細は不明です。
今度は脇田ガード横のコインパーキングから、西武新宿線南大塚第13号踏切とアカシア通り方面を1枚。こちらは、やはり人通りも車通りもそれなりに多いですね。

西武新宿線は元々そこまで本数が多くないため、なかなか来ないなと諦めて移動したら、下り本川越行小江戸号が来ました。思えば、10000系 NRE も遠からず引退ですね。

帰りしなに東武東上線の上り電車が通過したので1枚。

こちらも時間・編成を失念してしまいました。
最後に同じ場所から、同じ角度の1枚と拡大で1枚。たまたま写った下りの10030系がいい感じです。


改めてこの角度から見てみると、脇田ガードの辺りは都会感のある区間だなと感じました。
最後に
最近 X では多少荒ぶっていますが、ブログは引き続き淡々と運営してまいりたいと考えております。明確な棲み分けまでは考えておりませんが、今後もブログでは写真や詳細なデータ特集を主に扱う方針です。
引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。


