西武新宿線

川越線

脇田ガードの夜 その2

前記事はこちら全2回のうち2回目となります。売りに出される川島屋跡地 川島屋のあった場所を撮影しました。まずは本川越駅側。奥の住宅兼アパートはそのままですね。そして、思ったより狭いなという印象を受けました。 続いて、東武東上線沿いの区画も撮...
川越線

脇田ガードの夜 その1

脇田ガードの横が大きく開けています 2024年9月に廃業した川島屋の跡地が完全な更地となり、脇田ガードの西側に大きく開けた空間が生じています。その影響で、これまで見られなかった角度で脇田ガードを見ることができるようになり、早速見に行ってみま...
西武新宿線

西武新宿線 地下化計画の変遷まとめ

市議会及び県議会の会議録を調査本川越駅~南大塚駅間上り前面展望 本川越駅~南大塚駅間下り前面展望  西武新宿線の本川越駅付近の地下化による連続立体交差事業の計画は、現在どのような状況になっているのでしょうか?過去の会議録を追い、まとめてみま...
西武新宿線

Youtubeチャンネルを開設しました!

時代の流れに乗ってみました! もともと釣りや運転、運動の際にGoProを利用して動画撮影をしていたため勘所が少しずつ分かってきたことや、最近の時代の流れに合わせて、川越トレインのYoutubeチャンネルを開設いたしました。参考URL : 川...
西武新宿線

西武新宿線日清紡川越工場専用貨物ホーム跡

工場がなくなってもなお残された遺跡今から50年以上前、西武新宿線の脇田ガード付近から上り方向に向かって分岐する短い貨物線がありました。分岐点から図っても全長100m弱の、旧日清紡川越工場専用の貨物駅です。出典元 : 国土地理院 地図・空中写...
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【周辺散策】河合塾川越現役館跡地

思い出の校舎の今 川越市中心部の南端、JR川越線と東武東上線の脇田ガード付近の市道中央通り線に面した白いビルに、河合塾川越現役館がありました。2000年の開校後、2020年9月にクレアモール近くの新しいビルへと移転し、現在は空きビルとなって...
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川越市駅及び川越駅周辺の建設プロジェクトまとめ

川越市駅及び川越駅周辺で再開発がにわかに進行中 過去2件の記事でも特集している通り、東武鉄道川越工場の廃止の可能性が濃厚となり、川越市駅周辺でも再開発が急ピッチで進む可能性が出てきました。 川越駅周辺でも進む大規模な建設プロジェクトや動向の...
西武新宿線

西武新宿線本川越駅開業125周年記念写真展

西武新宿線本川越駅が開業125周年を迎えました 西武新宿線本川越駅は、川越市内では最初の鉄道駅として1895年(明治28年)3月21日に開業して125周年を迎えました。西武新宿線の前身の川越鉄道(川越<現在の本川越> 〜 国分寺間)は、現在...
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南大塚第13号踏切訪問

先日の川越市駅周辺訪問(その1 / その2 / その3)の際、そのまま川越駅まで徒歩で向かいました。その際通過した西武新宿線南大塚第13号踏切と脇田ガードの写真を、忘れないうちにまとめます。踏切に到着すると同時に鳴動し、やがて下りの電車がや...
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川越駅周辺の都市開発を考える その2 (西口編)

西口は今でも「市街地の外側」前回の記事 :  川越駅の西口は、前回の記事でも紹介したとおり、開業以来のどかな駅裏として緩やかな発展をしていました。そもそも川越市の旧市街地から見ると完全な町外れに位置し、市街地からつながる通り沿いに東口側が大...